突然やってくる不幸・・・
そのため 思ったように故人を送ることができなかった
故人らしい葬儀で送ってあげたかった・・・
それは、逝く人を深く想う気持ちがあるからこそ生まれる声です。
私達は、残されたご家族と一緒にその「想い」をカタチにしていきたいと思います。

あの人のお気に入りのあの歌で・・・
好きだったあの花でいっぱいに・・・
そんな声をぜひお聞かせ下さい。

ご家族が故人を偲びながらゆっくりと思い出話を語り合い
ありがとうと…愛しむ。
そんな心温かなご葬儀となるよう一緒に考え、サポートさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

葬儀のかたち

【一般葬】
新たなスタイルの葬儀が増えていますが、現在でも主流は「一般葬」です。
ご参列の方が多くみえられますので、可能な限りゆっくりご参列を賜り、
失礼のないようさまざまな準備をする必要があります。
故人がお付き合いのあった方など、見込会葬者数の目安をつけておくことが
できれば、それに見合った葬儀を執り行うことができるでしょう。

【家族葬】
最近増えててきた葬儀のスタイルに「家族葬」や「親族葬」があります。
家族や親戚、故人と本当に親しかった方だけの心温かい葬儀の形です。
準備や会葬者へのご挨拶、様々な手続きに追われることなく、ゆったりした
気持ちで故人を送り出したいという方にお奨めです。


※声をかけない方々には、家族葬を行いたい旨と、葬儀に招かない事を
お詫びする気持ちを事前に伝えておくことが大切です。
「参列してお別れしたかったのに…」と後にトラブルが生じることが
あるので、気をつけたいところです。

【社葬】
会社の創業者、社長、会長や多大な功績を残した方が亡くなられたときや、
社員が会社の業務のために殉職した時など、会社が執り行う葬儀の形です。
葬儀の印象が、会社のイメージに繋がってくるため、規模や形式は
会社まかせとなりますが、ご遺族の意向などへの配慮も大切です。
最近では、家族葬を行ってから社葬を執り行うことも多いようです。

【無葬儀】
法的な義務はありませんので、葬儀をしないことも可能です。
亡くなられた場所からの搬送、納棺、その他様々な手続きが必要となります
ので、無葬儀の場合でも、葬儀社への依頼は必要となります。
この場合、身内だけで火葬に臨みますが、火葬時にお経をあげて頂くような
スタイルも見受けられます。

お申込みからご葬儀まで


お葬式のご相談や事前のお見積りをさせて頂きます。 ご相談お見積りは無料になっておりますので、お気軽に御相談ください。尚、すでに対象の方が亡くなっておられる場合等、緊急の場合は、お電話での御説明となります。


お亡くなりになった時には、まず弊社に御連絡ください。
担当スタッフが寝台車の手配を行い、ご遺体の安置に伺います。
この時、お客様は、死亡診断書と印鑑をご用意下さい。


役所への届出、火葬の許可など死亡時の手続きは、担当スタッフが代行させていただきます。


ご遺体の安置後、お葬式の進行に関するお打合せ後、お見積書を作成いたします。


ご家族にお集まり頂き、納棺をします。


親族・ご関係者の方に訃報を送り、葬儀の日時・場所をお知らせしていただき、遺影写真や思い出の品などの準備をしていただきます。
その他、お布施など当日お支払い分の現金の用意をお願い致します。
弊社が会場の設営等の準備を致します。


お打ち合わせの内容に従って、通夜・告別式を営みます。
また、本来は7日目に初七日法要を営みますが、最近ではご葬儀の日に繰り上げて営む場合が多く見られます。


葬儀が終了後、火葬場へのご案内をいたします。ご火葬終了後、遺骨を骨壷に収め(拾骨)、ご自宅に後飾りとともに安置させていただきます。


お仏壇や、お墓などの紹介も承っております。
何かお困りの点ございましたらお気軽に担当スタッフにご相談ください。